【仕組み化で対応しよう】トレーニングを継続するコツ5選
2025.07.14
■ はじめに
こんにちは!トレーニングジムBASIC代表の新盛です。
当店では、「3日坊主のあなたでも無理なく継続できる」をコンセプトに、運動初心者の方に優しいトレーニング指導を行っています。
世の中には様々なトレーニングがありますが、トレーニングは継続することが大切です。
どんなに良さげに見えるトレーニングでも、1回きりのトレーニングで永続的に効果が出るわけではありません。
1週間、1ヶ月、1年、、と、トレーニングは継続することで徐々に効果が表れます。
しかし、残念ながらトレーニングに触れたことのない方にとって、トレーニングを続けようと思ってもなかなか続かないですよね。だって我々人間だもの。
実は、我々トレーナー陣もジムに行くときは重い腰を上げて行っているんですよ(笑)
では、トレーニングを継続できている人はどのようにしてトレーニングを継続しているのでしょうか?コツを5つ紹介します。
1.目標を決める
行動の前段階には必ず思考があります。
何も考えずにただ「トレーニングしたいな」と思う方はなかなかいないはずです。
目標を決める際には、具体的な期日と目的、感情を定めることをオススメします。
例えば、「11月22日に友人の結婚式があるので、写真に写っても恥ずかしくない引き締まった身体になるために4ヶ月で8kg体重を落としたい」などです。
この場合、
- 目標:4ヶ月で8kg減少(〜11月22日)
- 目的:引き締まった身体になる
- 感情:恥ずかしい思いをしたくない
といった形になります。
個人的にこの中で継続のポイントとなるのが”感情”だと思っています。
「もう無理かも、、」と思った時、この感情があなたの頑張りを背中からポンと押してくれるはずです。
2.トレーニングできる時間を逆算する
「目標も決めたし、トレーニングするぞ!」と意気込んでも、そもそもトレーニングを実施する時間を確保できなければいけません。
「お仕事が、、家事が、、育児が、、」など、人によって様々な理由でトレーニングの時間を確保するのが難しい方もいるかと思います。
そんな時にオススメの方法があります。
それは、「予めトレーニングの時間を確保する」という方法です。
私であれば、前日の夜に次の日のスケジュールを時間軸で全て書き出し、その中に「トレーニング」を無理矢理ねじ込んでいます。

その時間はイレギュラーな予定が入らない限り、トレーニングをする時間に充てるのです。
やってみると分かるのですが、スマホでショート動画をボーっと見ながらダラダラ過ごすよりも、100倍有意義な時間を過ごせちゃうんです。
何もしなかった自分に比べて成長している感覚も得られるので、最高ハッピーです。
何も1時間、2時間といったまとまった時間でなくても大丈夫。
1日過ごしていると、どこかしらで10分程度の空き時間がある方が多いと思うので、その10分間でスパッとトレーニングしちゃいましょう!
空き時間を逆算して予定を入れることで、その時間はトレーニングせざるを得なくなるので、この方法はオススメです^^
3.トレーニング場所の”聖域”を決める
この方法は、ご自宅でのトレーニングが続かないという方にオススメです。
いきなりですが、誰かに「台所で寝てください」と言われたら寝られますか?
私は厳しいです(笑)
寝られたとしても、なかなか寝付けない自信があります。
自宅には様々な場所がありますが、
- 台所:料理する場所
- 洗面所:身だしなみを整える場所
- 寝室:リラックスして寝るための場所
など、場所と役割はリンクしています。
その場所でやるべきことはおおよそ決まっているので、”聖域”と名付けちゃいました。
では、自宅内にトレーニングを行う場所はありますか?
残念ながら、トレーニングをする場所は特段設けられていない方がほとんどだと思います。
ないなら作ってしまえばいいのです。
私のオススメですが、部屋の一角にヨガマットを1枚敷いておくことです。
台所=料理をする場所のように、ヨガマット=トレーニングをする場所として”聖域”と化するのです。
一度トレーニングをする場所とインプットされると、自宅の中でも継続できる可能性が高まります。
ぜひヨガマットを購入して自宅内に聖域を作ってみてください!
4.とりあえずジムに行ってみる
コレ、意外と大事です!
家では「今日のトレーニング面倒だな、、」と思っていても、ジムに来れば自然と運動できちゃうのです。
大丈夫です。ジムに行くのが面倒なのはあなただけではありません。
当店でも多くのお客様が「ジムに来ちゃえばいいんだけどね、行くまでがねえ、おっくうなのよ。」とおっしゃいます。
この「来ちゃえばいいんだけどね。」がポイントで、ジムに行くとトレーニングをせざるを得なくなるのです。

そして、トレーニングをしているうちに気分が上がってきて、自然とトレーニングを続けられます。
どうやらこの現象を「作業興奮」というらしいです。
トレーニングだけでなく仕事や勉強、部屋のお片付けなど、そういったことにも応用可能です。
実は、このブログもその現象を利用して書いています(笑)
トレーニングを継続できない人も、
「とりあえずジムに行く」
「とりあえずヨガマットを敷いてみる」
くらいであればできそうな気がしませんか?
トレーニングをするだけでも偉いので、まずは1歩を踏み出してみましょう!
5.完璧主義を捨てる
実は、完璧主義な人ほど長続きしづらいです。
完璧主義あるあるを早く言いたいのですが、計画を立てたものの、トレーニングできない日が1日でもあるとフェードアウトしてしまいがちなのです。
したがって、継続するためにはある程度の柔軟性が必要になります。
例えば、トレーニングを休んでしまった分を翌日に持ち越す、思い切って1日休んでみるなど。
柔軟性を持たせることで、できなかった時の保険ができるのです。
プロのアスリートであれば話は別かもしれませんが、運動を始めたての方にとって柔軟性を持たせるために1日休むのもグッドチョイスだと思います。
ただし、これが2回・3回と続いてしまうようでしたら黄色信号です。
あくまで完璧主義を捨てるための柔軟性ですので、そこは注意しましょう!
おわりに
いかがでしょうか。
トレーニングを継続するためのヒントになれば幸いです。
あ、そうそう。
世の中にはパーソナルトレーニングというサービスがありまして、有識者のトレーナーがマンツーマンでトレーニング指導や食事のアドバイスをしてくれるんです。
もしどうしても1人で続かないようでしたら、ぜひパーソナルトレーニングを受けてみてください!
という、最終的に当店のサービスを紹介するというよくあるブログ記事を記載して終了します。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!